レッドディライト デビュー戦は4着。1番人気には応えられず。(2022/6/25近況報告)

6月25日レース後コメント(4着)

木村調教師「すみません。初めての場所ということで入れ込むかと思いましたが、割と落ち着いてくれて体重もトレセン時と変わらないくらいでした。パドックでも行儀良くできていたので精神面は問題なかったと思います。ただ、パワーはあるのですが、口向きもまだわかっていない感じで、騎手も返し馬からコントロールが効かず苦労したようです。競馬自体はスタートも普通に出ていいポジションを取れましたが、大型馬らしいベタッとした走りだったということでした。最後脚は使えそうだったようですが、手前を変えてくれず余力はあるのに使いきれなかったようです。『追い出したら寄れたりとまだまだ体も気持ちも子供。芯が入れば良くなると思う』という話でしたね。追い切りでも手前を変えるのが下手でしたし、左手前だと走りのバランスを崩すところがあったのでそれが競馬でもろに出てしまいました。大きい馬で見映えはいいものの、まだ全体に緩いというところから来るものなので、これからトモがしっかりしてくればそのあたりは変わってくるはずです。今日も手前が変わっていればもっときていたはずですしね。成長するには少し時間が必要かもしれませんが、能力があるのは間違いないのでそれを出せるようにやっていきます」

所感

一口馬主人生初の出資馬のレースということで、いつもとはなんだか違う気持ちでレースを観戦出来てとても楽しかった。事前に分かっていた馬の弱点がただただそのまま表れてしまったという感じの負け方。これから秋にかけて成長してくれれば。

パドックの見栄えがとてもよく、ゲートもすんなり入ってスタートも良かっただけに、最後の直線で伸び悩んでしまったのが残念。

ルージュベノワ 2022/6/24近況報告

チャンピオンヒルズ コメント

馬体重465キロ。

引き続き週1回の4ハロン60秒と2ハロン15-15を継続しています。まだ非力でパワー不足ですが、この馬なりにだいぶ動けるようになってきましたし、1本目より上がってからの息の入りも良かったです。飼い葉食いや体重もいい意味で安定しており、このまま本数を重ねていくだけといった状況です。

所感

ずっとパワー不足が課題になっているのが気になるところ。一応順調なようなので秋ごろにデビュー出来れば。

レッドアーバイン 2022/6/24近況報告

チャンピオンヒルズ コメント

馬体重474キロ。 周回コースを1周してからウッド坂路を20-16かダート坂路を20-18くらいのペースで1本乗っています。現状、歩様は問題ありませんし、徐々に筋肉が付いて馬体にも張りが出てくるなど成長を感じます。このまま順調にいけば、来週中にはラスト1ハロン15秒ほどの時計を出すことができそうです。

所感

まだ少しかかりそうかなぁという感じ。夏のうちに入厩できるといいけど果たして。ずっと歩様のことを気にかけてくれてるのがうれしいところ。

東サラ2022年度募集、3頭に先行申し込みしました

概要

  1. レッドエルザ21(父:レイデオロ 鹿戸厩舎)
  2. サファリミス21(父:キタサンブラック 木村厩舎)
  3. ヴゼットジョリー21(父:ブリックスアンドモルタル 安田厩舎) の3頭に先行申込をした。以下に理由などを書く。

考えたこと

  • すでに2020年度馬で比較的高額な馬に多く出資していることもあり、中程度の募集価格の馬から探したい。
  • ダートが本命の馬に一頭くらい出資してみたい。
  • 育成がノーザン or 社台

レッドエルザ21

キングマンボ系 × 母父Smart Strikeが日本で実績があるので、新種牡馬の本馬にも期待。1口7万円なら十分回収も期待できるはず。

サファリミス21

ディープインパクト × 母父Not For Saleは成功例が多いので本馬も募集価格の割には頑張ってくれるのではという期待。

ヴゼットジョリー21

ダート本命で走ってくれそうだなというだけで選んだ。

レッドディライト 6/25にデビュー! (6/23近況報告)

美浦:木村哲也厩舎 コメント

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。

木村調教師「大きな疲れもなさそうなので、北馬場をひと回りしておきました。最初の頃を思えばだいぶ普段から落ち着いていて、テンションも安定するようになってきましたね。繊細な面はあるものの、本来の気性は大型馬らしいゆったりしたものなのかもしれません。体重は今週の時点で518キロと牧場時代からそう変わりませんが、体つきはかなり締まってきましたし、そこまでビシビシやっているわけではないので現状はこのくらいでいいと思っています。パワーがあるのはわかっているので、あとは競馬でどこまでトップスピードを出せるかというところだと思いますが、体の使い方などを見ると脚は使えるのではないかと見ています。まずは不利なく気分良く走ってきてもらいたいですね。登録が多くなりそうで除外がありそうですが、入らなかった場合は函館を視野に入れていくつもりでいます」

※6月25日(土)東京5R・2歳新馬(芝1800m)にC.ルメール騎手で出走します。

所感

無事に抽選乗り越えて出走が確定。ライバルの一角のブラストウェーブは除外になったのでこれはいよいよ期待大といったところ。

netkeibaの予想オッズはシャンドゥレールに次いで2番人気ということで期待も膨らんできた。

明日の夕方に競馬新聞を買って、どんな評判なのか。厩舎コメントや調教タイムなどいろいろ見てみたい。

レッドディライトのデビュー戦、現地観戦します

レッドディライトの出走予定

6/25の東京競馬場5R新馬戦芝1800mに鞍上C.ルメールで出走予定。

日記

昨年の11月ごろから始めた一口馬主だが、ついに出資馬がデビューするということでこのレースが僕にとって初の出資馬のレースということになる。幸い東京開催での出走のため、現地観戦も気兼ねなくできるので指定席をすぐに予約した。

今はワクワクする気持ちとソワソワする気持ちが入り混じっていて、勝ってほしいという想いもあれば凡走でもいいからケガなくゴールしてほしいという想いもあるというなんともゴチャついた心情になっている。この時期のデビュー戦で勝ってくれたらそのあと2歳重賞での活躍だって期待できるし、そうなれば出資金の回収にも大きく近づく。とはいえ、別に2歳で活躍しなくたって、長くしっかり走り続けてくれればそれだけ長い期間応援だってできる。

普段は馬そのものの応援というよりは馬券で競馬を楽しんでいるので、自分の出資馬が走る時は一体どんな気持ちでレースを観ることになるのか全く想像がつかない。とりあえずは晴天の中で快走する姿を観たいなぁ。せっかくのデビュー戦だし。

これからレッドディライト以外の出資馬3頭も徐々にデビューに近づいていく中でレッドディライトは一口馬主の厳しさを教えてくれるのか、それとも喜びを教えてくれるのか。果たして。

東サラ2022年度募集馬について考える①

この記事について

東サラの2022年度募集馬について、父馬・募集価格を見て色々考える。

父馬について

有名どころについて頭数を数えてみた。

  1. ロードカナロア:5頭
  2. ドゥラメンテ:8頭
  3. ハーツクライ:5頭
  4. キズナ:5頭
  5. レイデオロ:4頭
  6. ハービンジャー:3頭
  7. エピファネイア:1頭

数えてみると、なんとエピファネイア産駒は1頭のみ。昨年一昨年と若手の種牡馬として期待されていたので少々驚き。ロードカナロアキズナまではリーディングも上位なので納得。

逆に、新種牡馬であるレイデオロ産駒は4頭も。募集価格は6~7万円台が3頭、9.5万円が1頭と比較的リーズナブル。狙いどころかもしれないなぁなどと考えている。

募集価格について

最高額はラストグルーヴ21の18.5万円で最低額はシティイメージ21の2.5万円。ロードカナロア×ラストグルーヴは魅力的だが、総額7400万円はちょっとさすがに高すぎるよなぁ…。

終わりに

昨年の募集と比べて種牡馬の傾向が変わってることが分かったのが収穫。次の記事では1頭ずつ吟味して評価する予定。